家族の恒例行事として、写真撮影の提案

毎年恒例の家族写真。今年もいきつけのフォトスタジオで撮ります

それでは撮りますよ~!3、2、1、ハイッ!毎年写真を撮ってくれるおじさんは、毎年こんな調子で私たちの写真を撮ってくれます。毎年のお正月休みにフォトスタジオで写真を撮ることは、すっかり家族の恒例行事となっています。もう今年で6年目になるでしょうか。私と妻、娘(お姉ちゃん)と2つ下の息子、それに私の両親(おじいちゃん、おばあちゃんと呼んでいます)の6人家族です。

きっかけは確か娘が小学校に入学したばかりのお正月。おばあちゃんに着物を着せてもらって、折角だからということでフォトスタジオに行って撮影したのが初めてでした。出来上がりの写真に娘も家族も大満足!息子も撮ってもらおうと思ったのですが、恥ずかしいということで辞退。それなら家族で撮ろうということになって、それが毎年の恒例行事になったというわけです。

恒例行事になったにはそれなりの理由があり、まず第1に家族で記念撮影をするという機会をあまり持っていなかったということ。決まった時期に毎年撮るというのは思ったよりも家族の思い出になるもので、毎年の違い、特に子どもたちの成長が見比べられるのが本当に素晴らしいです。

もう1つの理由が写真のクオリティ。このあたりはさすがプロですね。撮影する場所やカメラまでもがやはり家にあるものとは違います。更にライトまであり、それらを照らすことでより写真が鮮明に映るので不思議ですね。出来上がった写真も少し大き目のカラープリントで頂いていますので、より特別感が増すのがお気に入りです。

来年は娘も中学生。息子もいつまで撮ってくれるのか心配ですが、今のところ毎年撮ろうねと言ってくれているのが私にとっては嬉しいものです。写真という見える形で思い出を残せるのも気に入っていますし、写真を撮ることで年々家族の絆が強まっているのも実感できます。できればもっと早く気付いて、結婚した年からお願いしたかったですね。